スキー・スノーボード持ち物リスト
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初めてのスキー・スノーボードでつまずきやすいポイント
初めてのゲレンデでいちばん迷うのが「何を借りて、何を持っていくか」です。板・ブーツ・ウェアはほとんどのスキー場でレンタルできますが、グローブ・ゴーグル・帽子といった小物は肌に直接触れるため、レンタルの対象外だったり品揃えが限られたりします。小物は自分で用意していくのが基本です。レンタルの詳しい使い分けはスキー場のレンタル完全ガイドで解説しています。
レンタルを利用する場合は、身分証明書を忘れずに。多くのスキー場で受付時に本人確認書類の提示を求められます。板の長さは、スキーなら身長マイナス5〜10cmが初心者の目安です。
意外と忘れやすいのが紫外線対策です。雪面の照り返しは強烈で、冬でも日焼け止めとリップクリームは必需品です。また、寒さでスマホの電池は普段より早く消耗します。連絡や写真撮影で使うなら、モバイルバッテリーを持っていくと安心です。
安全面では、ヘルメットの着用が年々広がっています。ヘルメット着用は重傷リスクを大きく下げることが複数の調査で示されており、着用が当たり前になりつつあります。転倒の多い初心者にこそおすすめです。詳しくはゲレンデの安全対策ガイドをご覧ください。
最後に、山のスキー場周辺はキャッシュレス決済に対応していない売店や食堂もまだあります。現金を少し持っていくと困りません。
よくある質問
初心者はレンタルと購入、どっちがいい?
まずはレンタルがおすすめです。ただしグローブ・ゴーグル・帽子などの小物は自分で用意しましょう。
スキー板の長さの目安は?
初心者は身長マイナス5〜10cmが目安です。短いほど扱いやすくなります。
レンタルに身分証明書は必要?
多くのスキー場で本人確認書類の提示を求められます。運転免許証などを忘れずに持参しましょう。
ヘルメットは初心者でも必要?
着用をおすすめします。着用率は年々上がっており、転倒の多い初心者ほど頭部の保護が重要です。
ゴーグルは晴れの日も必要?
必要です。雪面の照り返しと風から目を守ります。紫外線対策にもなります。
日焼け止めは冬でも必要?
必要です。雪の反射で紫外線量が多く、晴れた日のゲレンデは真夏並みに日焼けします。
スマホの電池がすぐ減るのはなぜ?
低温では電池の消耗が早くなります。モバイルバッテリーを持ち、スマホは内ポケットで保温しましょう。
子供連れで特に忘れやすいものは?
着替えとグローブの予備です。雪遊びで濡れるので多めに用意しましょう。