登山・ハイキング持ち物リスト
条件を選ぶと、下のリストが自動で更新されます。
途中で閉じても大丈夫。続きから準備を再開できます。
条件を選ぶ
準備できたもの 0
PR|本ページにはプロモーションが含まれています
準備できたもの 0
山の持ち物で妥協してはいけない理由
山では標高が100m上がるごとに気温がおよそ0.6度下がると言われています。ふもとで快適な陽気でも、山頂では想像以上に冷えることが珍しくありません。「暑いから」と防寒を省くのは、山ではいちばん危険な節約です。
レインウェアは、天気予報が晴れでも必ず持ちましょう。山の天気は変わりやすく、雨に濡れて風に吹かれると、夏でも体温が急速に奪われます。上下セパレートのレインウェアが基本で、防寒着としても役立ちます。
ヘッドライトも「日帰りだから不要」とはなりません。道迷いや思わぬ遅れで下山が日没にかかることは、初心者ほど起こりがちです。スマートフォンのライトは電池の消耗が激しく、両手もふさがるため、代わりにはなりません。
登山道では熊との遭遇にも備えが必要です。単独行動が多い登山では、熊鈴など音の出る道具への依存度がキャンプより高くなります。詳しくは登山の熊対策ガイドをご覧ください。
最後に、行き先と帰る予定の時間を家族や友人に伝えてから出かけましょう。山域によっては登山届の提出が求められる場合もあります。提出方法や書き方は登山届の出し方と重要性で解説しています。無理のない計画が、いちばんの安全装備です。
よくある質問
登山とハイキングの違いは?
登山は山頂を目指す本格的な山歩き、ハイキングは整備された道を歩く軽い散策です。
日帰りでもヘッドライトは必要?
必要です。道迷いや遅れで下山が日没にかかることは珍しくありません。
レインウェアは晴れの日でも持つべき?
必携です。山の天気は変わりやすく、防寒着としても使えます。
標高が上がると気温はどう変わる?
目安として、標高が100m上がるごとに気温は約0.6度下がります。
登山届は必要?
山域によっては提出が求められます。事前に確認しておきましょう。
熊撃退スプレーは飛行機に持ち込める?
持ち込めません。現地調達か陸路輸送のみです。
子連れハイキングで気をつけることは?
大人だけの時よりペースや距離、高低差を控えめに調整しましょう。
夏山でサングラスは必要?
おすすめです。標高が上がるほど紫外線量が増えます。